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こちら!MIYAZAKI
こちら!MIYAZAKIへようこそ!!このブログは、My・HPうさぎの井戸端会議と連携しております。郷土宮崎の紹介とペット(うさぎ・ぷっちょ&ぴっちょ)の故郷を、私たちの視点からご紹介☆致します。
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夫婦浦 ~ 幸島☆
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さて、今日も日南海岸の夫婦浦を通り過ぎ~幸島☆までの行程をご紹介致します。

昨日~ご紹介した夫婦浦を通り過ぎて15分程、海岸道路を一路!!日南市方面へすると左前方にぽっこり♪と島が現れます。その島は、根元は白い砂浜に囲まれ上部は、うっそうとした熱帯植物で覆われています。

しかし、その島☆幸島と内陸路との間は海で阻まれています。それ故に幸島では不思議な生態系が生まれているのです。幸島に渡るには内陸から瀬渡し舟で渡る方法しかありません。

しかし、潮の満ち引きの微妙な差で干潮に徒歩で渡れる場合があります。しかし、それはまれな事、この辺りの海の潮の流れは複雑で危険なのです。それ故に、長く続く砂浜は遊泳禁止!!ましては国定公園に周辺はなっています。

この砂浜は~「日本の渚、百選」にも選ばれています。

さて、肝心な幸島☆についてお話しましょう。幸島☆は、周囲3.5km程の小さな島です。しかし、この島には野生の特別なニホンザルが生息しているのです。

このニホンザル、実は与えられた食餌のお芋を海水で洗って食べるのです。水自体がそんなに好きではないニホンザル!!この幸島☆のニホンザルは平気で海水で洗ってその塩気を楽しむがごとく食べます。

そんな貴重な姿を観察するために、京都大学霊長類研究所幸島観察所がもうけられています。この貴重なニホンザルを自然な姿で観察するためにあるそうです。

群れは100匹程、おりますが内陸には一切!!渡りません。この小さな人間が居住していない島に生息しているニホンザルです。

次は~幸島から日南市内へと移ります☆

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【2005/08/08 23:38】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
恋ヶ浦 ~ 幸島☆
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こちら!!MIYAZAKIです^^ 前回は、都井岬~恋ヶ浦をご紹介☆いたしました。今回は、先へ進んで恋ヶ浦 ~ 幸島までの行程をご紹介致します。
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恋ヶ浦~を過ぎて上の様な、ワシントンパームの木々が道路沿いに何本も見えます。これらのワシントンパームを見るといかにも南国☆と言うような気分になりませんか?
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【2005/08/06 21:56】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
都井岬(恋ヶ浦)~☆
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今日は、串間市・都井岬編の続きです!!

都井岬~の南側に位置する、そうですね幸島に向ってせいぜい6~7kmでしょうか? 下のフォト☆なんですが素晴らしい!!砂浜が広がっています。しかし、その砂浜は・・・ちと違う。
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家族で海水浴とかな雰囲気ではない。だだっ広い☆砂浜に胡麻粒のような物が波間に揺れているのです。ここは、恋ヶ浦という地名が付いています。なんて~ロマンチックなネームなんでしょう!!

ここは、宮崎でも有数のサーファーが集まるスポットなのです!!その数といったら並みではない!!良い波に乗るために多数のサーファーが群がっています。男性☆女性に限らず波乗りを楽しんでいます。

それに、ここから見える景観は素晴らしいと言っても過言ではありません。この地域の恋ヶ浦の名称が付いたのもうなずけます。

夕陽が沈む一時の時間を同じ波を愛する恋人同士が堤防に腰掛て、夕陽を眺める!!絵になってますね^^b

今日は、サーフスポットをお知らせいたしました(⌒ ⌒)(_ _)ぺこ
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【2005/08/04 23:08】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
都井岬 ~ 周辺☆
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今日も、串間市・都井岬の情報です。今日は、御崎馬から離れて都井岬周辺をご紹介致しましょう~~

この都井岬には、岩肌の断崖絶壁に神社があります。それが御崎神社です。周辺はソテツの自生地になっています。でも、馬さんの神社ではありません!! 上津綿津見神(うわつわだつみの神)中津綿津見神(なかつわだつみの神)底津綿津見神(そこつわだつみの神)を祀っています。

そして、先端には太平洋を180度正面に見られる都井岬灯台があります。この灯台は真っ白な旧式な灯台ですが、灯篭の部分から眺める景色は絶景です。ここにはいわれがあり、恋人同士が来ると必ず将来、実を結ぶという噂があるのです。灯台がある道並みには屋台が並び、とうもろこし!!アメリカンドッグが大きくて美味しかったですよ^^
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また、頂上から眺める海岸は青く濃く、夏の海を照らし出していました。ここ都井岬沖では飛び魚が沢山おり、夜は、飛び魚すくいの舟が出ます。子供でもすくえます!!刺身・塩焼きとして美味しいお魚なんですよ^^

ここ都井岬では、毎年8月の第四・金曜、土曜日にかけてお祭りがあります。それが都井岬の火祭りです!!ダイナミックな炎の乱舞なお祭りです。もともとは、十五夜柱祭りという名で親しまれていましたが、昔昔~人々を苦しませていた大蛇を、衛徳坊というお坊さんが火攻めで退治した様子を再現したと言います。

このお祭りのクライマックスは、高さ30メートルもある柱松のてっぺんに、大蛇に見立てたわらをゆわえ、「トントコトッテエイトクボウヤ」
と音頭をとって、人々はそこを目がけて松明を投げつけます。見事に命中すると、漆黒の夜空に激しく炎が舞い、祭りは最高潮を迎えます。

【2005/08/03 22:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
都井岬 ~ 御崎馬 2
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昨日に引き続き~都井岬☆御崎馬です。それでは~この都井岬の御崎馬に良く出会える日と出会えない日が多々あります。道路に集団で下りている場合もあれば、はるか頂上へと登っている場合もあります。この時期は春駒と呼ばれている今年の春に生まれた子馬が、この日多数見られました^^b 各馬は個体管理のために番号がお尻に焼印されていますが、傷跡が生々しく可哀想にも思えました。子馬は、大人と違いせわしく伸び伸びと駆け回っていましたよ^^b07250011_1.jpg

でも、これらの馬さんに接する場合!!注意点があります!!まず、自動車を離れた場所で駐車して外に出て接する!! これは、大事な車がどうなっても良い人は車の中から見てください^^b というのは、蹴られて凹んだり、かい~の!かい~の!されて塗装面に傷が付いたりするからです。もち!!糞爆弾もお見舞いされちゃいます!!

外に出て接する場合も注意が必要です!!もちろんお菓子などを与える事などはNGです。それと大事なこと!!後ろからは近づかない事!!後ろ蹴りを入れられ2~3m飛ばされた方もおります!!

最後に、あくまでも馬さん!!優先なのです。いかなる場合も!!です。

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【2005/08/02 22:58】 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |


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